Crypto Punksみたいなアイコンの作り方 クリプトパンクス

Crypto Punksみたいなアイコン画像
自作です。何をイメージしたかわかりますか?

このページでは誰でも簡単にできるCrypto Punksみたいなアイコン画像の作り方を紹介します。
最後まで読めばきっとクリプトパンクスみたいなアイコン画像の作り方が理解できると思います。
※著作権に関わることは自己責任でお願いします。

Crypto Punks(クリプトパンクス)ってなに?

Crypto Punksとは、アメリカのLava Labsというアート系の企業が2017年にリリースした10000体のパンクスのキャラクターのNFT作品です。

知らなかったって人は、藤原ヒロシ氏のRing of Colourのページを見てみてください。

私はこのRoCでCrypto Punksを知りました。
それまで仮想通貨なんて胡散臭いイメージでオワコンだと思っていましたが、そのイメージは覆されました。
まずパンクというところが、アンダーグラウンドな雰囲気で興味をそそられました。
そしてこのデジタルアートが数億円という脅威的な価格で取引されていることが衝撃でした。
自分の知らない、というか興味すら持っていなかった世界で、こんなムーブメントが起きていたなんてなんか興奮しますよね。

Crypto Punksの入手は到底無理

Crypto Punksの入手方法は、オフィシャルのLarva LabsのCrypto Punksのページに記載されています。しかし価格を見ればわかりますが、いくらかよくわからないくらい高い価格です。価格的に無理ですね。

どうやら、すごいお金持ちの仮想通貨界隈の人やアート好きの人やセレブなんかが買ったりしているようです。最近ではラッパーのJay-ZがTwitterのアイコンをこれに変えてましたね。
ミーハーかもしれませんが、自分もアイコンをCrypto Punksっぽいのにしてドヤをしてみたいもんです。

そして当然のようにパクリ作品が続々登場してます。NFTマーケットの最大手OpenSeaでpunksで検索すると色々出てきます。Twitterで探すともっと出てきます。

でもブートに高いお金を出すは気が引けますよね。

【自作でOK】作り方の手順

さっそく本題の作り方を紹介していきます。
はじめてCrypto Punksを見たときに思ったことが「これ誰でもできるやつじゃん」ですが、実際誰でも作れます。
自分で好きなようにオリジナルのPunksを作ってみましょう。

必要なもの

パソコンだけあれば0K!

ピクセルアートが作れるアプリをダウンロードする

App StoreでPexels drawというアプリをダウンロードします。無料です。
他にも色々ありますが、たぶんどれでもいいです。他にやりやすいのを探すのもアリです。
今回は私が使っているPexels drawでの手順になります。

ピクセルアートが作れるアプリをダウンロードする

作り方

アプリを起動したら新規作成の、左にある”New Document”を選択します。

作り方

はじめのイメージのサイズはいくつでもOK

はじめは32になっていますがそのままでOKです。

イメージのサイズを指定する
画像は24にしていますが、32のままで大丈夫です。

こんな画面になります。

イメージのサイズを指定する2

作りたいCrypto Punksのイメージを選びコピーする

インターネットブラウザでCrypto Punksのページに行き、好きなパンクスを選びます。
たくさんありますが、髪型やアクセサリーなどからタイプが選択できるようになっていますので好みなのを見つけましょう。

見つけたらそのパンクスの単体のページにします。
真ん中にあるパンクスの画像を右クリックし、”イメージをコピー”します。

Pexels Drawで開く

コピーしたら、Pexels DrawでFile→New→Image from Clipboardを選択します。
するとそのままのパンクスが、24×24ピクセルで開くことができます。

あとはアレンジを好きなようにやるだけ

こんな感じで編集できるようになるので、好きなようにアレンジしましょう。
やり方がよくわからない人はYouTubeでピクセルアートの基本的な書き方を調べてみてください。

ちなみにJPG化するには300円払ってアップグレードが必要です。
300円を払わない方法は、スクショする方法があります。
Canvas→Show Gridのチェックを外すと格子の線が無くなります。

大きなサイズの画像に変更するには、Canvas→Resize Canvasで大きな数値(256×256くらい)に変更します。

終わりに

これでクリプトパンクスみたいなピクセルアートが作れて、SNSのアイコンにしたりできますよ。
日本ではNFTアートの普及はまだまだこれからなので、はじまりの盛り上がりに乗っかるも大いにアリだと思います。
個性的なPunksが作れたら、思わぬ高値で売れるかもしれませんね。

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