レコードの楽しみ方⑧ 耳年齢を知りたい編

オーディオについて知ることで、よりレコードを楽しむことができるようになります。
オーディオもまた奥の深い世界ですが、ひとつずつチャレンジしてみました。
これはそんな私なりの”レコードをもっと楽しむ”ために取り組んだ記録をまとめたものです。
初心者の方の参考になればと思います。

Panasonicの「耳年齢チェック」のページ
Panasonicの「耳年齢チェック」のページ
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耳年齢とは?

耳年齢というのをご存知でしょうか?
人の耳は年齢が増えるにつれて劣化していき、聴こえる音の幅がどんどんせまくなってしまうそうです。とくに高音の音が聴こえにくくなっていくそうです。

レコードとCDの音の違い

ざっくりいうと、レコードには元の音源(マスター)そのままの音が収められていて、CDには容量の関係で人には聴こえない音域がカットされて、20Hz〜20000Hzの間の音が収められています。

ここがレコードとCDの音の違いの最大のポイントで、レコードが音がよいと言われるときによく挙げられる理由でもあります。

「音がいいからレコードが好き」と思っていても、耳年齢がその気持ちを下回っていては(?)、元も子もない話になってしまいます。

耳年齢チェック

Panasonicのサイトに耳年齢がチェックできるページがあります。

「耳年齢チェック」のページ

まとめ

あなたの耳は、CDには含まれない20000Hz以上の音に対応できそうな耳年齢でしたか?(笑)

私は結果にちょっと残念な気持ちになってしまいました。
聴こえるラインと聴こえないラインがはっきりわかるのがなんか怖いというか。。
オーディオマニアが、可音域を広げるために耳を改造したとか手術したなんて話はあるんでしょうかね…

でも私はレコードの他のよさも知っていていますし、レコードが好きです。





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