原田知世 恋愛小説より night and day

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原田知世の2015年リリース、ラブソングのカバーアルバムです。世界観のあるとても素敵な作品です。この作品は全曲歌詞は英語ですが、ブックレットに日本語の訳詞が掲載されていました。A面5曲目に収録のnight and dayの訳詞です。

ナイト・アンド・デイ

まるでジャングルの影が落ちて
トムトムがダン、ダン、ダンと鳴り出すように
まるで壁によりかかった
大時計がチク、チク、タクと音を立てるように
まるで夏の夕立がが終わって
雨だれがポタ、ポタ、ポタとしたたるように
わたしの中の声がずっと繰り返す
あなた、あなた、あなた、

夜も昼も
あなたしかいない
月の下でも
太陽の下でもあなただけ
そばにいようと離れようと
関係ないわ、ダーリン、どこにいても
あなたを想っている
夜の昼も

夜も昼も
なぜなのかしら
あなたを想う切ない気持ちが
どこに行ってもついてくるのは
車の行き交う喧騒の中でも
ひとりの部屋のしじまの中でも
あなたを想っている
夜も昼も

夜も昼も
ひと皮むけば
わたしの中で燃え盛る
激しい思慕
この苦しみは終わらない

あなたが死ぬまでわたしと
愛し合っていいよと言ってくれるまで
昼も夜も
夜も昼も

女性目線の、相手を想う気持ちの強さをストレートに感じさせる歌詞ですね。
night and dayといえばeverything but the girlがカバーしたものをよく聴いていました。(歌詞が少し違いますね)もともとは1932年のミュージカル『陽気な離婚』のために書きおろされた曲なんだそうです。wikiより
あらためて歌詞の意味を知って、もっとこの曲が好きになりました。
原田知世のライブを一度観てみたいのですが、かなうのでしょうか。
名古屋のブルーノートも閉店と聞いて残念に思います。

歌詞の和訳シリーズはこちら

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